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体裁:
A5版型
表紙カラー/本文モノクロ80ページ
990円(税込み)
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特集:ニッポンのシトロエンBX
第2特集:ニッポンのシトロエン2CV
特別企画:ガンディーニに会いに行こう! 西川淳
特別寄稿:渡辺敏史
エッセイ:日本最後のアヴァンタイムを求めて

企画:ポルシェでドリフトできるかな?
インタビュー:アルファのレースカーを作った男
…などなど!

特集:ニッポンのシトロエンBX
「最後のおもしろシトロエン」の呼び名も高いBX。一時の狂乱的中古車ブームは去ったものの、日本での最大販売台数を誇ったモデルだからまだまだタマ数は豊富。むしろヤバいタマが淘汰された今こそ、シトロエンBXをもう一回見直してみたい! という特集。
全国のBX乗りたちの愛憎模様や、感性ではなく理性で評価する「シトロエンBXが疲れない理由の考察」、北関東の“聖地”オートショップキャロルにおける荒井代表へのインタビューなどがギッシリです。
※ちなみにSTRUTではメカニズム詳細解説や最新修理事情などは扱っておりませんので念のため。あくまでもクルマ好きによるクルマ好きのための「読み物」です。

特別企画:
ガンディーニに会いに行こう!

スーパーカー少年にとっての神がランボルギーニ・カウンタックだとしたら、その姿をつくりあげたガンディーニは「全能の神」と言えるのではないでしょうか。この特別企画では自動車誌でおなじみ“ボンジョルノ西川”こと西川淳がその神に会いにイタリアに行った際の顛末が詳細に描かれています。その文章の端々から神に会える興奮と、そして表裏一体の緊張が伝わってきます。ガンディーニ好きもそうでない人も、クルマ好きなら是非読んで欲しいとっても爽やかな自動車少年(心は)の体験記です!

↑ガンディーニから送られてきた、自筆とおぼしき自宅までの地図(!)
←「アヴァンタイム、まだありますか!?」詳細↓

特集内「(BXは)なぜ長距離運転でも疲れないのか、を考える」より

特集の1コーナーでは、「BXはさすがハイドロ、高速道路ですげえ気持ちイイし疲れない」と簡単に一言で済ませてしまう美点を検証。果たして、なぜBXは高速道路で気持ちいいのか、そしてそれは本当にハイドロマティックサスペンションがもたらしているものなのか? それとも…、というあたりを深〜く検証しています。オーナーもオーナー予備軍も必見です、ホント。

●お詫びと訂正

謎のライター・倉嶋源が、毎回フラリと自動車業界の濃い所を訪れるシリーズ。今回はついに残り数台となった新車アヴァンタイムの在庫を求めてルノーディーラーに潜入し、周辺事情を探ってきます。とはいえそこはSTRUTですから、ディーラー取材も他とはちょっと違います。具体的には、取材に行ったライター当人が「買う気」です。もうマンマンです。ですので、焦点はいつしかアヴァンタイム自体の話からおかしなクルマを買おうとする自動車馬鹿と対立するその嫁、という永遠の問題に当てられます。それはそれでけっこく面白いので、ぜひ読んでみてください。

倉嶋源の右往左往
「最後の新車アヴァンタイムを求めて」

↑本気で見積もりをとっている著者。
BXを論理的に解明する↓
↑自主制作のクルマ本・STRUT(ストラット)オンライン販売はこちら
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06年3月10日、編集部在庫品切れとなりました。お求めの方は全国販売店までお願いします。